日曜日, 10月 28, 2007

廃鶏を比内鶏(廃鶏は、採卵鶏を使ってました。)

国内の流通量と産地での生産の差

新潟産コシヒカリは生産量の5倍流通している。
付記(コシヒカリは、お米の品種でどこでも栽培できるものです。)

名古屋コーチンは生産量の8倍流通している。
付記(名古屋コーチンも何系統かの種別があり、生産しやすいブロイラー的な
ものもあります。)

国内産うなぎは国内生産量の7倍が流通している。
付記(うなぎの稚魚は、国内か、台湾、ヨーロッパで採れ中国で飼育となります。
これは、個人的な意見なのですが、あぶらの乗ったおいしさは、天然より
養殖もののほうが、おいしいと思います。ただ、その飼育管理(病気対策)に
中国では、過去禁止されていた薬を使ったりしていたのです。)

関さばは漁獲量の10倍流通している。
付記(愛媛側では、岬さばと呼んで販売しています。
これは、佐田岬半島が関を挟んであるからで、ほぼ
漁獲領海は、重なっています。)

北海道産毛がには漁獲量の10倍が流通している。
(まっ。これは、ほとんどロシア系流通です。)

大間のまぐろは漁獲量の15倍が流通している。
(これもマグロを卸した(漁船から)市場によって名前が決まることもあり
わざわざ、東北の漁港に下ろしたりすることもあります。)

「鶏博士」の断言
やっぱり卵は新鮮であればあるほど上手いのだそうです。
だから、三越とかで高い地鶏の卵とか買っても
朝とれたブロイラーの卵にはかなわないんだそうです。

じゃ、日本で一番新鮮な卵って、どこで買えるの? 
まさか鶏は飼えないだろ、と聞いたら・・・・・

セブンイレブンなんだそうです!!

確かに流通の管理で、セブンイレブンなんですが(巨大スーパーよりも)
村瀬家での方針は、結局あまり規模拡大したらだめだなぁ。
ということと
直販の自動販売機や通信販売の卵は、まず採れたて優先。
時間を決めて、売れ残りも回収してます。

農協への出荷は、それより基準は緩いですし、そこから選別
出荷となると、店頭に届くまでに少なくとも2日は経過。
そして、最後の店頭在庫が売れることを考えると最低でも3日から5日
は、採卵してから時間がたっているということです。

おでんなどは、殻のはがれが新鮮なほど煮込むとむずかしいのですが
それにしても
その日の採れたれ卵を食べると、ぜんぜん違いますよ。

なお上記の記述は、
債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら の
ブログ
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/b53ca1bb7082428b93eaaa6aeb53da48
より抜粋しております。
付記とか、記述のつけたしは、村瀬家が行っています。
(記憶で書いている箇所もあるので、その点は注意してください。
卵に関しては、間違いありません。)

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